去年の夏ごろの話ですが、当時乗っ

去年の夏ごろの話ですが、当時乗っていた日産エクストレイルの買換えを検討し、買取査定してもらったことがあります。

ネットの査定サイトで一括査定を依頼しました。

一番高く買い取ってくれた会社の人の話によると、買取する季節も、重要な査定ポイントだということでした。

私の場合、買い取ってもらった日産エクストレイルがアウトドアを好む人からの需要が高まる夏に売れるそうです。

ですので、春から梅雨時期が一番高く買い取ってくれるらしく、良い勉強になったと思っています。中古車の査定、売却の時に必要となる事項を調べてみました。買い取ってもらった金額のお金を振り込んでほしい銀行口座と車検証と印鑑証明(発行後1か月以内の物を2通)などを用意しておきます。

取扱説明書やスペアキーがあれば査定金額が上がることもあるのです。車に乗る人にとっては常識かもしれませんが、車の走行距離は一年に普通、10000kmが目安と言われます。走行距離が50000kmを超えたあたりで多走行車という扱いになって買取査定の際にはしっかり減点されます。また、過走行車といって走行距離が10万キロ以上の車はゼロ円査定などという可能性もあります。

それなら走行距離が短いほどよいのかというと、そうとは言えません。マシンの状態を正常に保つにはある程度の駆動が必要で、年式に比して走行距離が極めて少なかったりすると、稼働パーツが劣化していても気づかないケースもあり、リスク回避で低い値付けになる場合があります。以前、顔見知りの中古販売業者のスタッフに、12年乗った愛車を査定しにいきました。

ほぼ廃車同然だと言われてしまい、値が付くのかどうか不安でしたが、その下取り価格は3万円でした。

そのあとは、その車は修繕され代車などに使われという話です。中古車買取の業者に実際に出向かなくても、車の査定をネット上で可能なサイトはあちこちに見受けられます。

もっと具体的な査定額に関して言えば査定士が現実的にその車の状態を見積もってみないことには一口では計算できないでしょうが、一瞬で多数の店舗の査定を受けることができるため、今の段階でその車がどの程度の価格であるかの相場を知る上で有効な手段です。

さらには、相場の価格から大きく離れた値段を算出した買取店舗を除外して、その他の店舗で実際に売ることができるので有益だと言えるでしょう。

買取業者に中古車を買ってもらうには、まず見積りをもらうところがスタート地点です。

ネットの見積りサイトでわかるのはあくまでも簡易査定ですので、実車査定が終わると正式な価格が提示されます。納得がいかなければ断っても構いませんし、それで良いと思ったら車検証など必要書類一式や印鑑証明などを揃え、契約という運びになります。

その後、車両の引取りと所有者の名義変更といった最終段階の手続きを行ったあとで本契約から約1週間程度で代金が支払われ、売主は契約通りの金額かどうか確認し、売却手続は終了します。

車の買取にかかる手数料は、査定を依頼するときと同様で無料です。あえて必要な経費といえば、車の名義変更手数料でしょう。

売主でなく買主側で変更するのが慣例になっていますから、買主は代行手数料という形で支払います。代行手数料の支払いは、買取価格から差し引く形が多いようです。

そうでないときは、契約書を記入したときに現金で担当者に渡したり、指定口座に振り込んだりします。それと、あまり大きな額ではありませんが、売却時には元の所有者の印鑑証明書と住民票が必要なので、その取得費にそれぞれ300?500円程度が必要になります。中古車屋から車の買取料の入金があるのは、正式に売買契約をしてから早くて数日、遅くて1週間といったところです。

実車の査定に訪れた日に契約の意思を伝えていても、所有者側で用意する書類が足りなかったり、実印が見当たらないなんてことになれば、その場では契約は成立しません。

売却代金を早く受け取りたいと思ったら、売却(査定)業者を決める前に、先行して書類集めをしておくと手続きが早く済みます。

それと、普通乗用車は軽自動車とは必要書類が違い、実印も必要ですから間違えないようにしましょう。転居で住所が変更になった人は要注意です。

日産で販売されているデイズは、新しいモデルの軽として認知されはじめている車種です。

スタイリッシュなデザイン、一歩先を行く装備、燃費がいいことなどが、デイズの代名詞となっています。

アラウンドビューモニターが装備されていて、安全性を重視しているのが購買意欲をかき立てます。

車の下取りをしなくてはならない時、だいたいの値段を知りたいと思うこともあるでしょう。では、その買取りの相場は手に入れることができるのでしょうか。結論からいうと、だいたいいくらするかは、知ることができます。しかし、実際の下取りの値段とは多少違いがあると思ってください。買い取られるのがいつか、によっても変わりますし、車がどのような状態にあるのかにもよるので、必ず、相場どうりの金額で買い取られるわけではありません。